腰痛でセックス出来ない

椎間板ヘルニアでもセックスがしたい!

椎間板ヘルニアは性欲真っ盛りの20歳〜40歳に多い病気と言われております。ヘルニアで腰が痛くても、セックスしたい人はたくさんいるようです。このページでは、そんなヘルニアで腰が痛くてもセックスを楽しみたい人のために、手段をいくつか紹介していきます。

 

 

@スローセックスを楽しむ


腰痛になってから、スローセックスを楽し見るようになったという人が意外と多いようです。そもそもスローセックスが何なのか今一ピンとこない人は下記の本を読んでみると良いでしょう。


 

長時間かけてセックスを楽しむようですが、スローセックスをマスターするとマグロの女性が声をあげるくらい気持ちよくする事が出来るらしいです。ただ、ヘルニアじゃない方も気を使って動く必要がありますので、それが苦痛という人もいるでしょう。

 

 

少しくらい腰をフリたいものです。でも、痛い。。。そんな時、近代療法では頼れる治療法が存在します。

 

 

Aペインクリニック療法


ペインとは日本語で「痛み」を意味しますが、慢性的に痛む様々な体の痛みを総合的に治療してくれる所です。麻酔科に属し、麻酔薬に関する専門知識を応用した神経ブロック療法により椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などの痛みを治療します。

 

 

ブロック療法とは具体的に何なのかと言いますと、ブロック注射です。「痛い!」という神経の情報をブロックし痛みの情報を中断するのです。痛みを取ることにより緊張した筋肉をほぐしてくれます。

 

 

そして、血流を改善し広がった血管を通して、栄養素を効率よく運ぶことができ痛んだ筋肉を効果的に回復させる事が可能なのです。腰痛以外にも下記の症状に効果があるとされています。
顔面ヘルペス、帯状疱疹、神経痛、顔面麻痺、むちうち、顎関節症など。

 

 

また、ブロック注射においても、手術と同様 名医と呼ばれる先生方がいるようです。関東周辺では、
・NTT 東日本関東病院の大瀬戸先生
・たかはしペインクリニックの高橋先生
・高山整形外科の伊藤先生

 

 

中でも高山整形外科の伊藤先生は、ブロック注射の中でもトリガーポイント注射について詳しく、患者が決めた腰痛部門ランキングの1位にも選ばれて事もある、名医です。

 

 

ブロック注射は昔ほど高価な物ではなく、3千円程度で治療できます。
以上、痛いけどセックスがどうしても。。。というかたの為にブロック注射について紹介いたしました。しかし、中には「注射は嫌」「病院に行くのが面倒」と言う方もいるでしょう。

 

 

そんな方にお勧めしたいのが、セックスチェアーです。

 

Bセックスチェアー

男性の場合、腰痛で腰がフレない時は騎乗位でセックスを楽しむ人が多いでしょう。しかし女性は気持ちよくなると、男性の腰が痛いのを忘れてしまうくらい激しく動いてしまいます。

 

 

クリトリスを刺激したいタ女性の腰のフリ方は特に、下に寝ている男性にはキツい動きです。そんな時、セックスチェアーがあれば、女性の体重を楽に支えられる事が出来ます。下記の画像を見てください。

 

男性の上にイスをセットし、その上に女性が跨ります。男性は寝ているだけ、女性が座る部分はゴムになっており軽く体を揺さぶれば、上下に動きます。高速ピストンはもちろんのことアクロバティックな体制でのプレイも簡単に楽しむことが出来ます。

 

なんと、この椅子を使用して出来る体位は10種類近くあるらしく、大変人気です。

 

 

これまで、出来るだけ寝ている男性に、体重をかけないように中腰で頑張ってた女性も、ゆっくり腰を落としてプレーを楽しむ事が出来ます。

 

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世通患者に限られた事ではないですが、セックスチェアーの他にもセックスを補助してくれる道具があります。ここまで行けばまさに極限でしょう。女性も男性も座っているだけで、挿入出来るという夢のような器具。

 

 

その名も”ドリームラブチェアー”です。もともと、福祉目的で作られたという事もあり、自らの体を動かす事なくプレイが出来、リクライニングやいすの高さ、ピストンスピードも調整出来る優れものです。

 

埼玉のラブホテルで使用できる部屋があるようです。紹介動画あるのでこちらをご覧ください。

 

 

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以上 ヘルニアでもセックスを楽しみたい人のために幾つか方法を紹介致しましたが如何でしょうか。腰痛の原因を完治させずにセックスを楽しむ方法は探せばまだまだ出てきそうですが、やはりダイナミックにセックスを楽しむためにも、根本的に腰痛を改善したいですね。

 

19歳のヘルニア男子の腰痛改善>>