腰痛と生活習慣

生活習慣を見直すだけで腰痛の人生は一転する!


腰から痛みが引くと、世界が変わったよな感じがします。靴下を履く時も苦にならないですからね。これから、腰痛にならないために、体を改善していく必要があります。

 

 

ブロック注射の効果が永久に効けば良いのですが、体が改善されなければ一定期間を過ぎた時に、また痛みを感じるにようなります。

 

 

ただ、”腰痛改善”と言っても何から始めれば良いのかイマイチ分からないものです。

 

 

また、、人によって最善の方法が変わってくるため、「この先生の腰痛改善がすばらしい!」と評判でも、実践する人が変われば結果も変わってくるのです。

 

 

自分に合った腰痛改善を見つけるためにも、まず、自分の生活習慣の何が悪いのか見つける必要があります。

 

 

ブロック注射を受診したのであれば、その先生の話しだけに耳を傾けるのも良いでしょう。しかし、腰痛は、原因を特定するのが難しい病でもあり、医師の診断も間違えてしまう事もあるのです。

 

 

”みのもんた”さんは、脊柱管狭窄症の手術を行ってますが、病院を渡り歩き、3人目の医師で初めて狭窄症の診断結果が出ています。

 

 

”タケル”の場合は、どうすればこの腰痛から卒業できるのか多くの人に相談したいと考えてました。

 

 

そこで、あるトレーナーの方を紹介されました。その方は、野球選手のトレーナーをされている方で西武時代の松坂大輔選手のトレーナーとして松坂選手を支えていた方です。

 

 

忙しいのもあり、その方とは1度しか会うことが出来ませんでしたがこの方と合わなかったら今の私の体は、腰痛のままかもしれません。

 

 

治療と言っても、全身をほぐすようなマッサージでしたが、治療が終わって言われた事が下記の3点です。恐らく、世の中には同じような生活習慣の方はたくさんいるでしょう。

 

右足を組みすぎ

⇒足を組む時は常に右足で組むため体がまっすぐではないらしいのです。具合的に言いますと右の骨盤が少し前に出ているのです。

 

 

寝るときに右を向いて寝すぎ

⇒寝やすいというのもありますが寝るときは、右を向いてよく寝るため、背中が少し歪んでいるらしいのです。

 

 

堅い

⇒全体的に硬すぎ!もっとストレッチをしなさい。

 

 

上記の3点を指摘されました。この3点をクリアにするだけでも腰痛卒業に大きく近づく事が出来ると言うのです。

 

 

それから、この3点を意識して生活するようになりました。椅子に座って無意識に右足を組んでいたら左足を組むようにしましたし、低反発マットを購入し寝るときは仰向け。お風呂上がりに30分ストレッチをするようになりました。

 

 

すると、2週間もしないうちに体がものすごく軽くなったのです。具体的に言うと、1日の生活の中で腰に痛みを感じる事が劇的に少なくなりました。。高校生くらいの頃と比べるとまだまだですがある程度は自由に体を動かせるようになりました。

 

 

これまで、苦しいでいた日々が嘘みたいに普通の人間と同じような生活が続けられているのです。

 

 

正直、「このくらいで良くなるのであればもっと早く腰痛改善を意識して実践しておけば良かった。」と思いました。

 

 

腰痛になると、整骨院に行って電気やマッサージをやってもらい一時的に良くなったような気がしていましたが、根本的に体の悪い所を見直されたのです。

 

 

本当に私生活を見直すだけで、腰痛が改善されたことで「もっと頑張れば、もっと良くなるのでは?」とやる気に満ち溢れた24歳の夏でした。

 

 

そして、「体が自由に動く」ようになった”タケル”は、とある”腰痛改善”に出会い私は完全復活を遂げたのです。

 

 

”タケル”を救った腰痛改善はこちら>>