腰痛でセックス出来ない

腰痛の朝はここから始まる

このページでは、腰痛持ちの1日の生活を時系列で紹介しています。人それぞれかもしれませんが、ほとんどの腰痛持ちの方は同じような生活を送っているでしょう。

 


目覚ましの音と共に爽やかに目覚めます。さあ、1日の始まりです。ベットの上での体勢はどうなっているでしょう。。。。

 

 

「良かった」横を向いています。ここで、仰向けだったら最悪です。最悪の1日のスタートです。目覚ましの音と共に、まず痛みが走り、「あ〜、イテ〜。」の一言から1日が始まります。目覚めが仰向けの時は、暫く横に向き痛みが治まるまでじっとします。

 

 

そして、ゆっくりと腰を抑えながら、ベットから降ります。左手で腰を抑えながら、水をゴクゴク。15分くらいでしょうか。段々と痛みが引いてきますが 基本、やや前傾姿勢で生活します。

 

 

スーツのズボンは、立って履くことが非常に困難です。靴下は、座って履いてもしんどいです。本当に、何をやっていても腰が痛いです。

 

仕事中


会社が、事務系の職場で本当に良かったです。ガテン系の仕事だと、100%と使い者にならないです日中は、会社でイスに座ってパソコンをポチポチします。休憩orトイレは、2時間に1回くらいでしょうか。もしくは、足が痺れたり、なんか痛いなと感じた時はすぐに休憩を取ります。

 

 

しかし、この休憩に入る時、席を立つ時が難関です。腰が完全に固まっており、立つときはもの凄い猫背です。「あっあ〜。あ〜す」みたいな、変な声が出てしまいます。

 

 

「おじいちゃん」と言われるのにもなれました。トイレまでの往路は前傾姿勢。復路は並の角度に戻ります。若手社員であれば、ゴミ捨てと書庫整理が待っています。どちらも、大量のダンボールを運びます。

 

 

台車が使える所は問題ありませんでしたが、持って運ばないと通れない場所があり、苦痛でたまりません。なのでその時間は、他の部署との打ち合わせを設定するのです。

 

会社から、帰ってきて取りあえずソファーに横になります。テレビのスイッチを入れます。1時間くらい見ます。動きたくなります。取りあえず、寝ます。そのあと、目が覚めることおあれば起きる時もあります。

 

 

目が覚めれば、ゆっくりとお風呂につかり体を癒します。目が覚めなければ、朝にシャワーを浴びます。夜は基本起きていても、ソファーで横になっています。
ずーーーーと。

 

ほぼ動きません。無駄に動くと痛いからです。

 

 

1週間に1度は、整骨院に行きます。電気⇒マッサージ⇒ウォーターベットで癒されます。正直、整骨院にいくと超ー楽になりました。そして、半年に1回くらいは1発屋と言われる整体にも行きます。

 

 

整体は保険が利かないので、1回5千円と高額です。なのでそんなには行けないですが、体の姿勢が良くなる整体はとても気持ちがいいです

 

 

まとめ

この腰痛の1日は、軽めにギックリ腰になってしまって痛みが治まるまでの期間ですが、ギックリ腰にならなくても、調子が悪い時は似たよな生活スタイルです。腰痛は、人間の宿命と言いますが、これほどまでに、過酷で酷い痛みは誰もが卒業したい痛みでしょう。

 

 

1日中、腰の心配をし、何かをやろうとする時は必ず腰に尋ねます。

 

 

「いけるか?この角度は大丈夫か?厳しいか?」

 

 

喋り返す事はないですが、痛みで教えてくれます。まさに、恋人です。腰を愛しい、腰を心配し、腰に楽にさせ、腰を休ませる。これこそが、腰痛持ちの1日です。