腰痛でセックス出来ない

病院で医師から確認されること

先生も見ただけでは分からないので、問診では先生の質問には細かく正確に答えられるようにしていた方が良いでしょう。

 

痛む場所、経過時間、腰痛を引き起こしたきっかけ生活習慣など、具体的に伝えるようにしましょう。

 

<質問内容>
・何時から痛むか?
・何をしていて、痛むようになったのか?
・どの部分が痛むのか?
・痛みは増しているか?
・お尻や足、お腹など他に痛む所はないか?
・下半身にシビれはないか?

 

 

「椅子から落ちて腰を強打した」などの打ち身であれば問題ないのですが、シビれや麻痺などの神経障害が出てくれば危険です。排尿や排便が困難になってしまう可能性があります。。また、下腹部や性器に違和感を感じる事もあります。

 

 

また、何年も前の事が現在の腰痛に現れたりします。昔、車で事故を起こした事があるなど、骨の変形は何年にも渡って変形していくものですので医師には正確にお伝えください。

 

 

 

また、医師も人間です。医師により診察結果が異なることもるのです。大問題ではありますが、実際に起こりえるの話なので、少しの情報だけで、「あ、ヘルニアかな」というような思い込みはさせないようにしましょう。

 

 

体を見て生活習慣が分かる

湾曲異常などの、外見からみて分かる怪我はありますが、慢性の腰痛症や、ヘルニアの患者は外見では分かりにくいです。ただ、ヘルニアの方は神経を圧迫されるのを緩めるために、体を横に傾むける傾向があるようです。

 

 

また、下記の理由で「生活習慣を正しなさい」と整体の先生に言われることもあります。
「もしかして、あなたずっと右足組んでいる?左の腰が前に出てるわよ。」

 

 

ただ足を揃えて真っ直ぐ立ってみてと、自分では、真っ直ぐ立っているつもりなのに、よくよく姿勢を見てみると、左の腰が少し前に出て体がねじれているという事もあるのです。

 

 

日ごろから、足を組んでいる人は要注意です。