腰痛でセックス出来ない

老化と腰痛

人間は誰しも歳を老う生き物ですが、このページは老化が、腰痛に及ぼす影響と改善策について紹介いたします。

 

老化は腰痛の下地を作る


年齢を重ねるごとに、筋力量の減少や低下は進行しますが、背骨を支える筋肉の中で何もしないと、すぐに衰えてしまうのが背筋です。50歳を過ぎると急激に低下すると言われています。

 

 

筋力の低下すれば、無理な姿勢は気を付けなければいけません。更に、腰痛も感じやすくなります。腰痛を感じると、動く事が嫌になり更に運動不足につながります。それがさらに筋力低下という悪循環につながります。

 

 

65歳以上の5人に1人の割合で腰痛を訴えているようですが、加齢は腰痛につながる下地を作るので注意が必要です。例えば、椎間版は80%の水分を含む上半身を支えるクッションの働きがありますが、水分量は、生後の赤ちゃんで90%70歳頃では、65%程度まで減少します。

 

 

水分量が減ると弾力性も少なくなり椎間板に亀裂が入ったりし背骨の機能を低下させます。また、骨に含まれるカルシウム含有量を表す骨量ですがもちろん多い方が良いです。

 

 

20歳から40歳くらいまでは、ピークと言われておりますが、その後は下がる一方です。骨密度の減少=骨が弱っているです。圧迫に対する力は柔くなり骨が潰れたり変形したりします。

 

 

加齢は腰痛の下地を作るかもしれませんが、朝から元気にジョギングをしているご老人をたまに見かけます。運動すれば、健康な強い腰をキープ出来るという事を私たちに教えてくれているかもしれませんね。何歳からでも腰痛を改善する事は可能です

 

 

 

適度な運動と適度なストレッチにより体力と柔軟性は保持したいものです。何もしないともちろん筋力は低下します。程よい運動をすれば腹筋、背筋にいい刺激を入れる事が可能です。年配の方であれば、一押しは水中歩行でしょうか。

 

 

それほど、キツイという運動ではないですが、全身の筋力が鍛えられます。市民プールに行くと必ずと言っていいほど水中歩行している方を見かけると思いますが、あそこそ腰痛改善の1つです。