腰痛と食事

腰痛になる前に意識しておこう食事の事

近年、食の欧米化により日本人の食生活が変わってきています。変わるだけくらいだといいのですが、和食で摂取出来ていた栄養素がうまく摂取できず。健康な体を保てなくなってきています。

 

代表的な病気では、癌が増えていますが腰痛患者も増えています。

 

骨を元気にする食材

骨の密度、すなわち骨の強度は30歳ごろをピークに減少します。骨密度の低下と言われるものです。なので、若いうちに強い骨を作っておく事は非常に大切です。

 

 

骨密度の低下による病としあげられるのが「骨祖鬆症」です。骨の中がスカスカになりもろく折れやすくなる状態の事を言います。

 

ホルモンの関係で、女性の方がかかりやすいされております。

 

 

骨は、カルシウムやタンパク質から出来ていますが骨をかたくする働きをするのがカルシウムです。カルシウムは血液中にも存在しとても重要な役割をはたしています。

 

 

カルシウムが不足すると、細胞の活動に必要なカルシウムが足りなくなるため骨のカルシウムを溶かして使ってしまいます。

 

 

なのでカルシウムが不足しないように乳製品や魚、大豆、青菜などをを十分に摂るようにしましょう。ただ、カルシウムは単独で体に吸収されにくい栄養素の1つです。

 

 

吸収を促進させるには、ビタミンDの摂取が必要です。ビタミンDは特に、魚介類やきのこ類に多く含まれてます。

 

食事とともに心がけたいのが運動です。骨に負荷をかけて運動すると骨へのカルシウム吸収が高まります。なのでカルシウムを摂取するだけでなく、体を動かし
骨に蓄えましょう。

 

 

牛乳

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牛乳は骨の生成や強化に必要なカルシウムが豊富で体内に取り込みやすく、カルシウムの吸収も早い骨つくりの強い味方です。

 

 

高野豆腐


豆腐を凍らせて乾燥させたものですがタンパク質・脂質・カルシウム・などのミネラル類が豊富です。

 

 

 

しいたけ


日本の伝統食でもあるしいたけですがビタミンDが豊富な食材でカルシウムの吸収を促進します。

 

 

ひじき

カルシウムの含有量は、海藻系の中でもトップクラスと言われてます。鉄・マグネシウム・カリウムなどのミネラル類や食物繊維も多く含みます。

 

 

続いて、血流を良くする食材を紹介します。

血流を良くする食材

血液中のコレステロールの値が高くなると血液の粘性が増してきます。血液の粘性が増すとが栄養分や酸素、老廃物を円滑に運搬する事が困難になります。

 

これを、解消してくれるのが海藻などに多く含まれる食物繊維とごぼうやモロヘイヤなどに含まれる食物繊維です。

 

海藻系はコレステロールを包んで体外に排泄する事でコレステロールを抑えます。ビタミンや、ポリフェノールが多い野菜系は血中脂肪の
増加を抑える効果もあります。

 

また、ハマチやサバの青魚はドコサヘキサクエン酸と呼ばれる脂肪酸には中性脂肪を減らす働きがあり血液をサラサラにしてくれます。

 

ごぼう

 
多くの食物繊維を含み整腸作用やコレステロールの低下作用がありポリフェノールも豊富です。

 

 

モロヘイヤ


カリウムやカルシウム、ビタミンC・Eが豊富に含まれるビタミンEは老化防止、ガン動脈硬化などの予防、血流の促進に役立ちます。

 

 

もずく

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カルシウムやマグネシウムのミネラルも多く含まれるフコイダンが豊富に含まれ、コレステロール値の低下作用が期待されています。

 

 

サバ


EPA,DHAの脂肪酸が豊富に含まれ鉄やビタミンを多く含みます。特にビタミンB1,B2が豊富ビタミンB1は糖質を栄養素に変える働きをするので、ごはんを食べる日本人には重要なビタミンです。