腰痛でセックス出来ない

腰痛の原因は自分の仕事から

世の中には色々な職業がありますが、ほとんどの職業が腰痛を引き起こす要因を持っているのではないでしょうか。厚労省の調べによると、腰痛は全業務の約6割を占めるようです。

 

 

スポーツ選手

有名な選手の中にも、腰痛持ちの選手は数多くいます。鍛えられた筋肉をもってしても腰痛と戦います。それほどまでに、激しい動きをするスポーツ選手は筋肉の使い過ぎにより、腰痛を引き起こしてしまうのです。

 

 

スケートや自転車競技のように屈曲姿勢を維持する競技、テニスやバレーボールなどのボールを思いっきり打つ時の動作、ラグビーやアメフトなどのコンタクトプレーをもつスポーツ競技は多くの腰痛持ちプレーヤーが存在するのです。

 

 

素人からすると、椎間板ヘルニアなのに、ラグビーの試合に出ているなんて考えられないでしょう。

 

運送業などの重い荷物を取り扱う職業


運送業や建設業などは、本当に腰には辛そうですね。重量物の移動、長期運転、腰に負担がかかる作業を毎日ですもんね。この業種は、約8割の方が腰痛に悩まされているようです。

 

 

腰を使う職業こそ、相応の筋肉量が必要になってきます。仕事だけでは、筋肉がつく場所、筋肉量には限界があるため、仕事以外の時間で体幹などを鍛える事が必要になってきます。

 

事務職/タクシーの運転手


事務職でのデスクワークは激しく腰の筋肉を使う訳ではないですが、長時間同じ姿勢で座っているため腰への負担が大きいです。

 

姿勢の話になってしまいますが、椎間板の負担を均一にするためにも正しい姿勢を心がけましょう。

 

 

全部に言えることは同じ筋肉の使い過ぎです。筋肉を激しく使うか長い時間筋肉を使い続けるかの違いですが、どの業種も、腰から悲鳴が聞こえてきます。

 

 

たまには、ストレッチにより腰の筋肉をリラックスさせてあげる事も重要です。寝ながらでも出来るストレッチはたくさんあるので、毎日行っていいくらいです。

 

腰痛とストレッチ

腰痛の場合、ストレッチをするとどのような効果があるのでしょうか。ストレッチとは、伸びるという意味があります。筋肉を伸ばす運動ですが、血液循環が良くなり自律神経が刺激される事により、体の緊張がほぐれリラックス効果などが期待できます。

 

 

腰痛を見てもらいに、整骨院に行ってマッサージをしてもらった時「随分、こってますねー。」と言われた事ありませんか?

 

 

腰痛の場合、基本的に筋肉が緊張している状態です。筋肉が疲労し腰にストレスを与えています。この筋肉の緊張をほぐしてあげれば、腰痛が楽になります。。

 

 

しかし一方で「マッサージは逆効果?」と記載した本もあり賛否両論です。このサイトでは、効果ありだと判断しています。
なぜなら、ストレッチを継続すると体が柔らかくなります。柔らかくなると、筋肉の可動域が増えます。可動域が増えると、筋肉を動かす幅が増えます。

 

 

すると、
「今までは、この体勢で腰に痛みが走っていたのに体が柔らかくなってから、痛くない。」と言うような嬉しい事が起きるのです。

 

腰痛の人は、体が硬いため筋肉の可動域が少なすぎるのです。腰痛改善にはストレッチの要素は沢山ありますので、ストレッチを継続して体の柔軟性を保ちましょう。