腰痛でセックス出来ない

姿勢が悪い人は腰痛予備軍

悪い姿勢は、腰に負担をかけて椎間板の機能や筋力を低下させます。良い姿勢は、椎間板にかかる圧力は一定ですが悪い姿勢でイスに座っているとは、圧力がかかる場所が偏ってしまい不均一になります。

 

椎間板が、「端っこばかり潰されて痛いんですけど!」と愚痴をこぼしています。

 

 

また、うつぶせで本を読んだりするのも腰が反り返った状態で長時間続ける事になるので腰への負担は大きいです。

 

 

長年、無意識に行ってきた姿勢なので正すのはとても難しいですが、意識することは重要です。座った時は、立っている時より意識して下さい。座って楽になるのは、足の筋肉です。

 

 

その分、腰には立っているとき以上の負担がかり易いです。運転するときも、デスクで仕事するときも真っ直ぐな姿勢を心掛けてください。。。。。言われてもって感じですよね。

 

 

具体的に姿勢を改善するコツをお教えします。至ってシンプルです。それは、
1.イスに座るときは腰を深くかける
2.但し、背もたれによりかからない
この2点を意識するだけで背筋を伸ばして非常に良い姿勢でイスに座る事が出来ます。

 

 

良い姿勢を保つには、背筋を使います。背筋を鍛えて強くすることは上半身を支える柱が、背骨と背筋の2つで支える事になるので背筋が強くなれば腰痛への負担も更に軽減されます。

 

 

腹筋もつけば更に良いです。腰痛改善へ第一歩です。

 

 

特に、椎間板ヘルニアの方は座っている時の姿勢が悪いとよく言われます。パチンコやマージャンなど長時間椅子にすわって足を組んでいる人は腰痛予備軍でしょう。