腰痛でセックス出来ない

腰痛になる前に体幹を鍛えておこう。

このページでは、腰痛を防ぐために大事な体幹について説明いたします。サッカーの長友選手は体幹が強く事でも知られてますが、長友選手は腰痛で悩まされ体幹を強くした人でもあります。

 

体幹筋


近年、体幹の重要性について取りあげられるようになりましたが、有名スポーツ選手の影響もあるのでしょうか。腰痛を改善するためにこの体幹の強さは非常に重要です。

 

 

まずパット浮かぶのが元サッカー日本代表の中田英寿選手。中田選手は強靭な体幹の持ち主であり、グランドでは日本人離れしたバランス間隔で、倒れない体を十分に見せつけてくれました。

 

 

体幹筋は、胸の筋肉・腹筋・背中の筋肉・足の筋肉などの体幹に属する、筋肉を総称したものです。骨がなくなったら体を支えるのはこの筋肉達ですね。つまり、背骨がだめになっても筋肉が助けてくれるのです。

 

 

なので、腰痛持ちのスポーツ選手は必ずと言っていいほど体幹を鍛え上げています。最近では、サッカーの長友選手の体幹について各メディアに取り上げられています。

 

 

あの小さい体で、欧米の選手に当たり負けしないのは体幹が強い証です。更に、体幹を使うことは足だけで走る場合に比べスタミナが持続し、スピードが増します。

 

長友 佑都 = 強さ・スピード・スタミナです。

 

 

体幹筋をバランスよく鍛えることにより、怪我をしにくい体がつくられます。

 

「体幹が強ければ、ギックリ腰にならなかったのに。」

 

なんてならないように、日ごろから体幹を鍛えてみてはいかがでしょうか。

 

体幹を鍛えるメリット

体幹を鍛え、筋肉を使う事で基礎代謝が上がります。代謝があがると、エネルギーが消費されやすくなります。エネルギーが消費されやすい体=太りにくい体がつくられるのです。

 

 

 

体幹トレーニングでエネルギーを消費して日常生活の中でもエネルギーを消費する。(1日のエネルギー消費はトレーニングが30%、基礎代謝が60%と言われてます。)ダイエット効果抜群です。

 

 

体幹を鍛え、基礎代謝を上げることにより食事量 < エネルギー消費量となり体重を減らす事が出来ます。

 

 

年齢を重ねるごとに基礎代謝は低下していきます。「今までは、これくらいの食事量であれば体重を維持出来ていたのに」って事もあるかもしれません。

 

 

基礎代謝アップのカギを握っているのが”体幹”です。体幹を効率よく鍛えて、ダイエットの効果を体感しましょう。