腰痛でセックス出来ない

腰痛持ちのスポーツ選手

腰痛症や椎間板ヘルニアと付き合いながら、プロとして活躍する選手は多く存在します。このページでは腰痛持ちでありながら世界で戦うスポーツ選手を紹介します。

 

ウサインボルト(陸上選手)


Michael Kappeler / AFP / Getty Images

 

あの金メダリストも実は腰痛持ちなのです。あの鍛えられた筋肉をもってしても、腰痛に悩まされるのです。腰痛に悩まされた時期は、試合も欠場し 復帰後も調子が上がらずフライングで失格という大会もありました。

 

 

爆発的に、筋肉を躍動させるボルトはあの完璧な肉体を持ってしてもそれを超える負荷が体にのしかかります。ボルト選手の場合、もともと”脊柱側弯症”という腰の病を持っていますがそれを補うだけの十分の筋肉はあります。

 

 

ただ、それ以上に激しい動きをしなければいけないのです。

 

 

ちなみに、このボルト選手はジャンクフードが大好物。それだけ聞くと「そりゃー腰痛くなるわ〜」と思っちゃいます。中でも、チキンナゲットを食べてオリンピックの大舞台で快走した話は有名です。

 

 

ジャマイカの地元の方々は、「あいつはが勝ったのは、山芋のおかげだ〜。ジャマイカの山芋のおかげだ〜」と思っている人もいるようですが、実際はどうでしょうか。。。

 

 

世界中に夢と感動を与えてきたボルトの走りですが、2017年世界陸上はボルトの陸上人生に終止符を打つ大会となってしまいました。100mでもボルトらしい成績を残せず、400mリレーでは”棄権”という結果に終わってしまいました。

 

長友 佑都(サッカー選手)


Getty Images

 

あのサッカー小僧長友選手も腰痛持ちで1人です。むしろ、腰痛を持っていたからこそあそこまで上りつめたのかも知れません。

 

 

何故なら、長友選手のバランスを支える体幹を鍛える原点が腰痛だったからです。明治大学中から、この体幹トレーニングに力を入れており持病の腰痛を克服しております。

 

 

長友選手は、名門東福岡高校卒業し明治大学へ。サッカーとしては、ほぼ無名の選手でした。むしろ、大学入学時はパチンコに明け暮れる日々を送ってたようです。(おいっしっかり練習しろよ。)

 

 

パチンコ好きは大抵腰痛持ちですよね。。「こんなんじゃだめだ。」と自分に言い聞かしそれから、死ぬほど練習に明け暮れたようです。

 

 

そして、セリアAでも活躍する名選手となりました。。

 

 

今の長友選手をつくり上げた、体幹トレーニング。腰痛を改善するためにもやっているようです。ある程度、筋肉がある方でないと難しいようです。見た感じですが。継続するには、かなりのマインドセットが必要です。

 

 

ただ、体幹が弱い人には腰痛持ちが多いです。椎間板や椎間関節が同じように痛んでいても、筋肉でカバーできている分、体幹が強い人は痛みを感じるのも軽減されます。

 

 

なので、可能であれば体幹トレーニングは生活習慣の中で取り入れていきたい動きです。