腰痛でセックス出来ない

椎間板の損傷からくる痛み

このページでは、腰痛症の中でも椎間板の損傷からくる痛みについて紹介いたします。腰痛症の中でも多い原因の1つです。

 

椎間板の衝撃


腰痛を起こす原因となる体の部位はどこでしょう?椎間板からくる痛みは、腰痛症の中でもっとも多いとされています。

 

 

椎間板は、骨と骨の間にある柔らかい円盤状の軟骨でタテやヨコの動きの衝撃を吸収するクッションのような役割を果たしています。あなたもこの大事な椎間板が損傷しているかもしれません。

 

 

1日に、何万回もの衝撃を受け続けている椎間板は1.2位を争うほどの働きものです。車の衝突試験でも1万回もやらないですよ。

 

 

でもやっぱり永遠に衝撃を受ける事は難しいのです。

 

 

椎間板の正体は、ぷにぷにしたゼリー状の軟骨です。ヒアルロン酸から出来ており、高い水分保持能力があります。しかし、この水分は年齢とともに衰えてしまい次第に椎間板は、潰れていってしまいます。また、悪い姿勢も椎間板の機能低下を促進させます。

 

 

ただ、この椎間板は潰れたからといって痛みを感じる訳ではありません。何故なら、椎間板には神経が無いからです。髪の毛と同じように、つまんでもひねっても痛くないのです。

 

 

椎間板ヘルニアはこのゼリーが変な形になって神経を刺激するのです。

 

 

じゃあ 何故痛むのか??

 

 

椎間板の調子が悪くなると、体の中の組織が椎間板を助けようと、修理に取り掛かります。血管が、入り込み修復作業に入るのですがその際に、神経も一緒に入ってきてしまうのです。

 

 

痛みを感じるのはここからです。

 

 

神経が言います。「これ以上、この椎間板に負荷を掛けると激痛を走らせます。ここは私が見張ります!!」

 

 

面白いですよね。正常な時は神経が無いのに異常をきたすと神経が有りになるのです。それでは、椎間板の損傷からきている痛みなのかセルフチェックをしてみましょう。

 

 

前屈をして見てください。

前屈は、椎間板を圧迫します。= 神経を怒らせます。なので、前屈で痛みを感じるようであれば椎間板からくる痛みの可能性が非常に高いと言えます。