腰痛でセックス出来ない

そもそも腰痛とは

このページでは、そもそも何故腰痛になるのか?また、腰が痛くなる理由について解説いたします。

 

腰痛は人間の宿命?

2本足で生活をする人間にとって腰痛は、必ずと言っていいほど付きまとう病気です。人間は、5kgもある頭を垂直に保つために腰に負担をかけて生活
しているのです。

 

大抵の人は、人生の間に1度は腰痛を経験すると言われています。老化・筋力低下に伴い、腰痛を訴える人が増えてきます。
これからの高齢化社会、腰痛で悩む患者はますます増えると思われます。

 

ほとんどの患者が腰痛症

ご存知の方もいるかも知れませんが大抵の方は、腰痛症と診断されます。病気ではない、原因不明の腰痛症です。
腰痛で悩む方の約85%です。

 

 

5%が椎間板ヘルニア
9%が分離症、すべり症、脊椎管狭窄症など
1%が腫瘍、内臓疾患です。

 

 

また、アメリカの医師が提出した論文では、99%の腰痛が手術をせずに完治すると説明しているのです。これには、日本中、いや世界中の医師が驚いたことでしょう。それもそうです。手術により患者の病を完治させ患者から「ありがとうございます」と感謝されている医師は大勢います。

 

 

有名な先生だと、福井先生でしょうか。他の病院では椎間板ヘルニアと診断され、苦しんでいた”みのもんた”さんを診察し、狭窄症と診断。手術により健康的な体を”みのもんた”さんは取り戻しています。

 

 

しかし、99%の論文が本当であれば、手術は不要。痛み止めの薬と腰痛改善で完治出来た病なのです。

 

背骨の構造

背骨は24個の椎骨から出来ています。
上から
頸椎:7個
胸椎:12個
腰椎:5個
の計24個

 

基本的な構造は同じですが、上から下にいくにつれて骨が大きくなっています。東京タワー見たいな感じですかね。安定性はありあす。脊髄神経が通る、脊柱管という孔は24個ほぼ同じ大きさです。

 

 

そして、24個の骨の間には、軟骨が挟まっています。この軟骨が「椎間板」です。?椎間板は、左右、回転とあらゆる方向に動いてそのような力がかかっても骨同士が離れないようにぴったりと接着しており水分を大量に含みます。

 

 

体重を受け止めるクッションにもなるのです。ただ、クッションだけあって長い間使用していると悲しいことに痛んでしまいます。

 

 

しかし、痛みは何故走るのでしょう。そもそも、骨自体では痛みは感じません。なぜなら、骨には神経が通っていないからです。ではどうして痛みを感じるのでしょうか。

 

 

それは、骨を取り巻く筋肉や靭帯(骨膜)から来る痛みなのです。それらの神経が炎症して痛みを感じる事が多いのです。骨の周りの骨膜も骨とするのであれば、骨にも神経が通っていいる事になりますが

 

 

腰痛は、一度痛みが取れても慢性化することが多いです。慢性化する理由としては、老化や体の使いすぎ機能の低下などです。ぎっくり腰などの急性の腰痛を繰り返して慢性化する場合や過労やストレスなどで慢性の腰痛が引き起こされる場合などあります。

 

 

いづれにしろ、最初は腰痛により筋肉が緊張します。筋肉が緊張すると、筋肉疲労を起こします。痛みと疲労で、ダラダラ生活を送っていると体力・筋力が低下します。

 

 

もともと高齢者は、筋力や骨の機能が低下しやすいのでぎっくり腰などを招きやすくなります。一旦、治まっても筋力が衰えるとまた腰痛が発生するようになります。このような状態を繰り返すと腰痛は慢性化していきます。

 

 

気持ちの問題?

腰痛の原因を改善するためにまずやるべき事は腰痛の原因を知り、不安を取り除く事です。不安を取り除ければ、かなり気持ちが楽になります。本気で腰を改善して行こうと行動するキッカケにもなります。

 

 

なので、そのキッカケの第1弾として、「なんだろなーこの腰の痛みは?」と日々悩まれている方はまずは、整形外科での適正な診断をお勧めいたします。手術が必要なのか、必要無いのかを明確にしておきましょう。

 

 

重い症状では無いと診断された腰痛症患者さんはまずは、重病ではないので、そこは一安心して腰への意識を減らしましょう。気持ちの切り替えは重要で、楽しい事をやる前は腰の痛みが軽減される人も多いでしょう。